無料法律相談

無料法律相談(交通事故・田中法律事務所)

交通事故の被害に遭われた被害者の方の中には、下記のような状況の方は多いはずです。

「交通事故の被害に遭ったが提示された示談額が低くて納得がいかない」

「交通事故に遭ったが、過失割合が不当に高いように感じる」

「認定された後遺障害等級に納得がいかない」

「交通事故の加害者側(保険会社など)とのやりとりに自信がない」

これらのような、交通事故被害者によくある悩み、問題を法的に解決することは、私たち弁護士の役割です。

弁護士は、あなたの味方となり、サポートすることができます。例えば、法律に基づいて、あなたの代理人として適切な損害賠償請求の示談交渉をしたり、裁判まで戦ってあなたの権利を主張し、擁護することができます。

しかし、弁護士、法律と聞くと、一般の方の中には敷居が高いと抵抗を感じられるかたも少なからずいらっしゃるのも事実です。

ですから、当事務所、田中法律事務所では、少しでも気軽にご相談いただくことができるよう、職員一同親身丁寧な対応を心掛けております。

田中法律事務所には、約30年もの実績を積みながら、多くの方の事件に関わり、サポートをしてきた実績があります。特に交通事故の案件について数多くの示談交渉や裁判の実績がございます。じっくりお話をさせていただき、問題点を把握して、依頼者の方の抱えておられる問題解決に全力を尽くします。

広島県広島市や、その周辺エリアの方々に、充実した法的サービスをご提供したいと考え、このホームページをご覧になった方に限り、初回相談の30分を無料とさせていただきます。ですから、初めて法律相談をご検討されている方も、お気軽にご相談いただけます。

弁護士と、じっくりお話しいただき、法的サービスの内容や流れをご確認頂いてからご依頼いただくことが大切だと考えております。

  • お電話:082-222-0606(平日9:30~17:30)
  • メールでのお問い合わせはメールフォームから

さて、法律相談とは言っても、何を準備していけば良いのか、また何を当日話せば良いのか、見当がつかない方もいらっしゃるかと思います。法律相談を行うにあたり、下記の資料やメモなどをご用意いただくと、貴重な時間を有意義に用いることができるかと思います。

<法律相談に必要な持ち物>

  • 認印
  • 事故の詳細がわかる各種資料、証拠など
  • 質問事項を箇条書きにしたメモ
    例)何に困っているのか、自分はどうしたいのか、具体的に現状が分かるような数字、等

例えば、交通事故が起きた際の被害者なら、下記のようなものが例としてあります。

  • 医師の診断書
  • 後遺障害認定の資料
  • 事故証明書
  • 事故状況報告書
  • 相手方情報や主張をまとめたメモ
  • 事故の様態が分かるメモ(追突、横からの衝突、信号の有無などわかる範囲で)
  • 入院や通院の履歴が分かるもの

これらに加えて、ご自身の給与明細等も必要なケースがございます。休業せざるを得なくなった期間分の補償となる休業損害を算定するために用います。

そして、弁護士費用にかかわることですが、ご自身が加入しておられる保険に弁護士費用特約(弁護士特約)が付帯しているかどうかのご確認もお勧めいたします。弁護士費用特約に入っていると、一定額の弁護士費用を保険会社に支払ってもらうことができるからです。(詳細は「弁護士費用特約について」をご参照ください。)

また、必要かどうかわからないものについては、事務所にいらっしゃる前にご確認いただくか、できるだけ、多くの資料をご持参いただくことをおすすめいたします。場合によっては貴重な証拠や、参考資料となることがあります。

事故の相手方から送られてきている資料はすべて持参いただくと良いかと思います。

なお、ご予約いただいた時点で、最低限必要な持ち物についてはご連絡いたしますので、ご安心ください。

質問事項も2~3程度に簡潔にまとめておくと、相談もスムーズに進みます。貴重な相談時間を有意義なものにするためです。

まずは、問題の早期解決のため、無料相談をご利用いただき、当事務所へお越しください。親身・丁寧に対応いたします。